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松風会 庵主田部井 敏弘
20代の頃、何か“道”を極めたいという思いが芽生えました。華道や武道など様々な選択肢がありましたが、29歳の時にふと目にした茶道教室の看板に惹かれ、すぐに電話をかけたことが私の茶道への道の始まりでした。こうしてご縁をいただき、師匠のもとで学びながら、技術を磨き、茶道の奥深さに触れる日々を送りました。そして、長年の経験と鍛錬を経て、2022年に「松風会」を立ち上げました。
日本人としての心の持ち方、礼儀、作法、そして日本の忘れがちな文化や精神、芸術を改めて取り戻すための大切な道です。また、単なる作法を学ぶものではなく、五感を通じて日本文化の奥深さを感じ取ることができる総合文化です。私にとって茶道は生活そのものであり、24時間、寝て起きてまでその中心に茶道があります。先人たちが考案した作法や芸術、精神を身につけることで、日々の生活に豊かさが加わり、心の安らぎを得ることができると思います。
ぜひ一度「お茶事(ちゃじ)」を体験していただきたいと思います。お茶事とは、亭主がお客様を招いてお茶を振る舞う特別な時間です。私たちが日々稽古をしているのも、このお茶事のため。人生で一度はこの特別なひとときを体験していただきたいと願っています。お茶会に興味があっても経験のない方でも大歓迎です。お茶室の雰囲気を楽しみながら、基本的なマナーを学んでいただけます。特に必要な持ち物はありませんので、どうぞ気軽にお越しください。
見学・体験は、お稽古場である立礼席「呑龍」にてお待ちしています。立礼席は椅子を使う形式なので、正座が苦手な方でも安心して参加していただけます。当日の体験は30分ほどを予定していますが、「稽古の様子を最後まで見たい」という方は、特に時間制限はありませんので、ゆっくりとご覧いただけます。日時はあなたのご都合に合わせて柔軟に調整可能ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。皆さまのお越しを心よりお待ちしております。
美味しいお茶・お菓子付き。 まずはお気軽にお問い合わせください。
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